Your conditioning partner
身体が動く喜びを、
これからの日常にも。
代表プロフィール|理学療法士・臨床経験12年
身体だけでなく、その方の気持ちや暮らしにも寄り添いたい。
その想いが、私のコンディショニングの原点です。
私自身のリハビリが、原点でした。
学生時代、骨折と手術を経験し、思うように歩けない時期がありました。それまで当たり前だった動きが難しくなり、身体を自由に動かせることの大切さを実感しました。
そのときに出会った理学療法士の方は、身体の回復を支えるだけでなく、不安な気持ちにも寄り添ってくださいました。リハビリを通じて少しずつできることが増える喜びと、人に支えてもらう心強さ。その経験から、私も身体と気持ちの両面で誰かの力になりたいと思い、この道を選びました。
12年間、身体と向き合う方々と。
理学療法士として12年間、臨床の現場でさまざまな方の身体と向き合ってきました。また、パーソナルトレーニングでは運動指導に加え、日々の食事や栄養についての助言にも取り組んできました。
身体を動かす経験を重ねる中で、表情や気持ちが前向きに変わっていく方々に接してきました。目標も、暮らし方も、無理なく続けられるペースも人それぞれです。決まった方法を当てはめるのではなく、お話を伺い、その方に合った関わりを一緒に考えることを大切にしています。
これからの毎日を、楽しむために。
病気になってからの支援だけでなく、日頃から身体と向き合うきっかけも届けたい。その想いから、TOWANAではケア・運動・食生活の3つの柱を組み合わせています。
ストレッチなどのケアで身体を整え、状態や目的に合わせた運動を行い、無理のない食習慣を考える。散歩や旅行、趣味、ご家族との時間を、これからも自分らしく楽しむための身体づくりをお手伝いします。
栄養指導は、日々の食事や栄養バランスについての一般的なアドバイスです。診断・治療や病気に応じた医療的な栄養指導は行いません。小さな変化も大切にしながら、一人ひとりのペースで続けていきましょう。